和食のイメージ

サーモン

サーモンの赤い色素成分はアスタキサンチンと呼ばれるもので、加熱することによって赤色に変わります。抗酸化力が極めて高い栄養成分で、老化やがんになる活性酸素から体を守り、血液をサラサラにして、動脈硬化を抑えます。サーモンにはアスタキサンチンを持っていて、発がん抑制や糖尿病腎症の抑制、眼精疲労の改善、免疫機能向上、ストレス解消などにも役立つ栄養成分です。また、風邪を予防するビタミンAや、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、高脂血症や糖尿病、動脈硬化の予防・改善に有効なビタミンB群なども含まれていますよ。 サーモンのイメージ